ホワイトニングの利点

今注目のポリリンホワイトニングは審美歯科で行うホワイトニング。また一般歯科医がおすすめのホームホワイトニングはマウスピースを作ってもらい、それを2時間日中付けることが条件です。これら今注目の2種類のホワイトニングの利点を考えてみましょう。

ポリリンホワイトニングはやはり1回の施術でもだいぶ白くなります。ホームホワイトニングの場合は数週間から2カ月程度かかるので、やはりポリリンホワイトニングの効果の早さは利点です。またハウスホワイトニングは毎日2時間マウスピースを口に入れ、食時も水も摂取できません。ポリリンホワイトニングは1日審美歯科に通うだけ。1回の施術でも効果が見られるため、就職試験前などにもおすすめです。歯の黄ばみが気になる人は、数回行うとより白くなります。

ポリリンホワイトニングに使用するポリリン酸は、わたしたちが生きていくために欠かせない物質で、オーラルケア商品にも応用されています。そのため危険な成分でないところも魅力です。ポリリンホワイトニングは、ホームホワイトニングに比べ5~10倍の薬剤濃度で施術が行われます。そういう意味からも、ポリリンホワイトニングはメリットがいっぱいです。ただしホームホワイトニングの方が価格的な部分では利点と言えます。

ちなみに私は大阪でホワイトニング治療をしているのですが、通っているクリニックでは1歯500円でポリリンホワイトニングを行ってもらえるので、気軽にお願いしています。施術中も後もほとんどしみない上に食事制限もなく、効果も長く続くので、かなり気に入っています。歯磨きで落ちない着色汚れは、無理せず審美歯科を頼りにすることをおすすめします。

ホワイトニングの難点

ホワイトニングには大きく分けてホームホワイトニングと、今注目の審美歯科で行うポリリンホワイトニングがあります。特に最近一般歯科でも勧めてくれるのがホームホワイトです。一般歯科でマウスピースを作ってもらい、ホワイトニングジェルを処方してもらって睡眠中に使います。審美歯科では最近人気がある方法がポリリンホワイトニングです。この二つの難点はどのようなことがあるのでしょう。

ホームホワイトニングは毎日行うことで、だんだん白くなっていくため、満足のいく白さになるまで時間がかかってしまいます。平均的な歯の色の人でも、白くなるのに数週間から2カ月程度と考えておきましょう。また毎日日中に2時間マウスピースを付けておくことが必要になります。もちろんその間は食事も水分補給もできません。

またポリリンホワイトニングに使う薬剤の約5分の1から10分の1しか使われていないため、効果もそれだけ低くなりますが滲みることも少ないと言われています。しかし実は歯がすり減った部分や虫歯があると、低濃度薬品でも相当滲みてしまうことも。

もちろんポリリンホワイトニングにも難点があります。まず、まだすべての審美歯科で行われていないこと。また重度の歯周病の場合、逆にシミが出てしまうというデメリットがあります。価格的にもホームホワイトニングより料金的には高くなります。

注目のホワイトニング

やはり白い歯はとっても魅了的です。また歯が白いと、とても爽やかに感じられ若々しく見えるため、アンチエイジングとしても人気があります。現在ホワイトニングは審美歯科で行うタイプと、自宅で行うタイプがあります。特にホームホワイトニングと審美歯科で行うポリリンホワイトニングが注目されています。

ポリリンホワイトニングはポリリン酸ナトリウムを使用したホワイトニングのことを言います。一般的には過酸化水素にポリリン酸ナトリウムを混ぜたものを使用することがほとんどです。ホワイトニングの働きの他に歯の汚れも落とし、ステインを歯につきにくくしてくれます。そのため歯の汚れを予防することもできるのです。透明感を出す効果もあり一石二鳥の魅力的な方法として人気があります。

ホームホワイトニングにはいろいろな方法があります。歯科医師に自分にあったマウスピースを作ってもらい、ホワイトニングジェルを使って毎日2時間に歯に装着するというタイプのものがあります。他にもホームホワイトニング用のエッセンスや固形型薬剤などを使って、歯磨き後にホワイトニングするタイプもありますが、一般歯科医がおすすめするホームホワイトニングはマウスピースを使ったものです。

どれも自分に合う・合わないはあるかも知れませんが、共通していることは回数を重ねるたびに徐々に白くなっていくというものですが、やはり審美歯科でのポリリンホワイトニングの方が早く結果が出ます。そのため短時間で白くしたい場合はポリリンホワイトニングがおすすめです。またマウスピースを使ったホームホワイトニングを行っているときは、コーヒーやお茶などのステインが付きやすいものは避けなければなりません。もちろん毎日歯磨き後に使う歯磨きエキスやジェルなどは、このようなことは関係ありませんが、やはり白くなるには時間がかかります。